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同級生が飼ってるヤギ(ぺット情報/稲沢市)

同級生が飼ってるヤギ(ぺット情報/稲沢市)
同級生が飼ってるヤギ(ぺット情報/稲沢市)
「ヤギを食べたよ〜」っていう話ではありませんので、悪しからず。

写真のヤギは平飼い健康卵農家、稲沢市祖父江町の「歩荷(ぼっか)」さんとこの“看板ヤギ”ちゃん。

肝心なのはヤギちゃんの後にある“風通しの良い”ニワトリの家。

“鶏口密度”の低いゆったりしたストレスの少ない好環境で、出所が不明瞭な遺伝子組換え飼料が混ざらないよう、大切に育てたニワトリ達が産んだ“心にも美味しい”卵をこちらに取りに参りました。

平飼いと言っても、10羽、50羽程度の話では無く、常時2000〜3000羽を育てる本格的な生産者。

元々、農業経験の無い夫婦が、マジに養鶏に取り組み、今では飲食店から量販店、もちろん、農場直販や全国発送まで手掛けるようになりました。

旦那の方は実は、中学からの同級生。

彼がどんな学生だったかは、評価する立場にありませんし…。

ワタクシ自身、成績劣悪、遅刻常習、不登校学生だったので、自慢話にはならないけど、通っていた学校自体はいわゆる“名門金ピカエリート校”。

名門大学を目指して、いちおう頑張らなきゃ…なんて“一瞬”思ったりしたもんです。

ワタクシも、紆余曲折、ややあって、脱サラ。今は“トッピィさん”なんて呼ばれてたり…。

彼も、紆余曲折、ややあって、鶏卵農家。

お互いえらい遠回りしてますなぁー。

トッピィ屋さんになるなら、それ用の学校も修行もあるし、鶏卵農家になるなら、それ相応の効率的なプロセスがあると思うんだけど…。

“無駄な遠回り”だったような気もしますが、“必要な遠回り”だったのかも知れませんな。

同じ学校に通っていたのは約10年。その割には、けっして濃密とは言えない人間関係でしたが、ひょんな事から20年振りに“ご縁”が交わることに…。

人生の後半に、再び重なりつつある、その縁が織り成すストーリーは、如何なるものに成るやら。

お話は多少続くようです。

(トッピィ松本)

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